こんにちわ、杉本です。

今回は、旅行で行った場所を紹介したいと思います。

 

今回は、広島県の呉市です。

元々、戦艦や軍艦に興味があったので、大和ミュージアム目当てで行ってきました。

歴史的な建造物も多数残っており、昭和中期の軍港の名残が残りつつ、現代の護衛艦が停泊しているので、

感慨深いものがありました。

 

町中に移動しても、海上自衛隊の庁舎など一つ一つが大切に当時のまま利用・保存されているので、先人に対する誇りと尊敬の念をひしひしと感じます。

 

中心部から車で倉橋島という島に移動すると、いわゆる「古き良き日本の風景」と言いますか、初めての場所なのに、どこか懐かしい気持ちになれる場所でした。時間がゆったりと流れていて、機会があるなら何度でも足を運びたいと思わせる島でした。

 

広島や呉は、先の大戦での被害が甚大でしたが、街全体の奥底から人の熱さを感じ、住んでいる人たちが自分の街が大好きなのが伝わってくる所です。

 

もう一度、旅行で行きたいと思う最高の街でした。

 

(写真は大和ミュージアムにある「陸奥」の主砲、41㎝砲です。)